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自販機の歴史

缶

仕事場などに置かれていることも多い自販機は、あらゆる世代が活用しているものです。その期限は古く、明治時代から登場しているといわれています。どのような自動販売機に人気が集まっているのかチェックしましょう。

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自販機を設置

販売機

自動販売機を設置する際に気になるのが、取り付け作業です。大型の自動販売機を設置するためにはどうしても手間がかかります。業者に依頼すれば、自動販売機をすぐに取り付けてくれます。

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自動販売機の機能

缶ジュース

自動販売機といっても多数の種類があります。タッチパネルで好きな製品を購入できる自動販売機は、ネットマネーで飲み物を購入できる自動販売機も登場しています。どのような自動販売機を職場におくか考えましょう。

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社員にも大きな利益

自動販売機

希望の条件に合わせて最適な業者を探しておこう。自動販売機を設置するという場合はこちらをチェックしておこう。

自販機設置には2パターンある

自動販売機の設置には2種類のパターンがあります。フルオペレーションは土地を貸すだけで、商品の補充や代金の回収、空き缶の処分などはすべて業者がやってくれる仕組みです。通常、売上の2割ほどが収入になります。経費は電気代だけで、月に数千円ほどですが、ヒートポンプ式だと半分以下になることもあります。セミオペレーションは自分で自動販売機を購入、またはリースして設置する仕組みです。売上は全部自分のものですが、商品は自分で仕入れなければなりません。自動販売機本体は、新品で数十万円以上、中古でも20〜30万円するのが普通です。仕入れは激安店などで、1本あたり30円〜60円程度の飲料を買えば、大きな利幅を得ることができます。

自販機ビジネスの歴史

現在では日本全国に250万台あるといわれる清涼飲料の自動販売機ですが、初めて設置されたのは意外に新しく、1960年代初頭のことでした。これはボトルの自動販売機であり、缶入り飲料の自販機が普及するのは、少し遅れて1970年代です。また当初の自販機はレンタルで、商品の補充は持ち主が行なう仕組みでした。70年代前半には、自動販売機は専ら売買されるものでした。しかし欠陥品の販売など、トラブルも多かったと言われています。70年代後半からは、現在の主流であるフルオペレーションが普及していきました。21世紀に入って、自販機業界にも統合・再編の波が押し寄せています。自販機の設置や管理を行なう会社も、集約されつつあると言われています。

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