自販機を設置

販売機

ほしいと思ったときに

のどが渇いたとき、身近に自動販売機があるとうれしいものです。遠くまで足を運ぶこともなくのどの渇きをいやしてくれるので、大変に助かっています。またその反対に、のどが渇いても近くにないと困ってしまいます。自動販売機を探してうろつきまわることもしばしばです。売り上げはともかくとして、消費者にとってはいたるところに設置してもらいたいものです。でも実際は自動販売機は、設置してあるところには集中的に設置してあり、そうでないところは全くと言って設置してありません。やっぱり業者さんにとっても売り上げが上がらないところに設置するのは難しいことのようです。また電気の関係で設置することが難しいところもあるようです。

注意をしたい当たりつきの自動販売機

自動販売機で当たりつきの機械を使用したことがあると思います。この機械は当たりつきだという先入観から千円札を使用して買うとき、最初の一本は出てくるのですがその一本を取って自動販売機を見たとき商品のランプが又ついています。思わずあたったと思いがちです。これは千円札を入れたために、あたったのではなく次の商品を買ってくださいという意味のランプなのです。何回も何回も繰り返していくうちに、またあたった、またあたったとうれしくなるのですがふと気が付くと最初の千円を使用しているだけです。品物の数は増えていくのですが、その代りおつりは減っていきます。こんなことがないように最初の一本を買ったときには、次があたったのか外れたのかしっかり確認をしましょう。

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